DEATH NOTE

有楽町で見てきました。

マンガを全部読破してから行ったのですが、キャラクターは私的には
なかなか原作のイメージに近いと思いました。
特に松田!

「前半」というだけに、終わりは「後編へ続く」という感じでした。
いくつかのエピソードはマンガとは違い、また映画独自のキャラもいたりして
結構違ったりもするのですが、これはこれで面白かったです。

久々に水曜日に映画に行ったのですが、さすが1000円になるだけあって
映画館は女性ばっかりでした!

松山ケンイチ、「1リットルの涙」のバスケ部先輩のイメージとは全く違い、
けっこうLっぽかったです。
そうとうダイエットしたんだろうな~

なにしろあんな終わり方だったので、11月公開の続編を見ないわけには
いかなくなりました。。。
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# by hishomovies | 2006-07-01 00:22 | Theater

ダヴィンチ・コード

六本木ヒルズでみてきました。

本を読んでいたのですが、それでも難しかった・・・

これは、やっぱり根本にキリスト教が無い人には理解できない部分も多いのでは
ないでしょうか。

謎解きの部分などよくできているとは思いますが、無宗教の私にはどうしても偶然か、
強引なこじつけにしか思えない箇所がありました。

あと、トム・ハンクス老けたな~。

それにしても、ヨーロッパの街並みは絵になりますね。

☆1/2
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# by hishomovies | 2006-06-11 00:39 | Theater

海猿

海ものにふさわしく(?)、今回はお台場で見ました。

実は、特に海猿が見たくて行った訳ではないのですが、これがちょうどいい時間だったもので。
・・・ということであまり期待はしていなかったのですが、
これがどうしてなかなかおもしろい。
海の男たちがかっこいいのです。

映像も迫力があり、ひたすら彼らの職業をメインに描いているのが好感が持てました。
「あ。加藤あい、いたの。」みたいな。

でも、後半では二人の絆に不覚にも涙させられました。

こういう、自分の危険も顧みず人命救助に命をかける人たちがいて、
私たちの日々の安全が守られているんだな~と思いました。

ぜひとも大きいスクリーンで観ていただきたいと思います。

☆☆☆
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# by hishomovies | 2006-06-09 17:21 | Theater

間宮兄弟

仕事を午後半休して恵比寿ガーデンシネマでみてきました。

原作はかなり好きで、今回も期待でわくわくしながら行ってきました。

どうもお兄さんの演技がわざとらしい気がして最初は「ちょっと・・・」と思っていたのですが、
だんだんそのへんがツボとなり、ドランクドラゴンの塚地のなんとも言えない演技と
合わさって、不思議なワールドへと誘われました。

そこへ、中島みゆき母さんの登場です。
更に別世界へ連れていかれました。

途中、あまりのゆるさ、まったりさで眠くなってしまいましたが、
全体としてはなかなかおもしろかったです。

一部、作る側の内輪ウケみたいのについていけない部分もありましたが、
同時に、ディテールのこだわりにはびっくりでした。

☆☆
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# by hishomovies | 2006-06-09 17:07 | Theater

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女

六本木ヒルズで見てきました。

キャラメルポップコーンを食べ過ぎて胸焼けがしました・・・

ナルニア国シリーズは小さい頃の愛読書で、通常ファンタジーは見ないのですが
(ハリポタもロードオブザリングも見ていない)、ナルニア国は別です。

小さい頃思い描いていたナルニアにかなり近いものでした。

主人公たちが必ずしも美少女・美少年という訳ではなく、本当に普通のイギリスの
子供たちという感じがよかったです。
原作にかなり忠実に描かれていて、アスランの雄大さや女王の冷たい美しさ、
子供たちがナルニアの空気に触れていくうちにどんどんたくましくなっていくさま、
私の想像の世界とかけ離れていなくてよかったです。

戦闘のシーンはとても迫力があり、とても自然で大部分がCGとは思えませんでした。。

フォーンのタムナスさん、やビーバー夫妻がかわいかった!

上質なエンターテイメントです。
ぜひとも映画館でどうぞ。

☆☆☆☆
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# by hishomovies | 2006-03-27 16:09 | Theater

僕のニューヨークライフ

恵比寿ガーデンシネマに行ってきました。

久々にウディ・アレンの映画を見ましたが、やはり独特なワールドですね。
それにしても、この邦題はどうにかならないでしょうか・・・
"Anything Else"というのが原題で、Dobel役のウディ・アレンのセリフでもあります。
舞台は確かにNYですが、それは多くのウディ・アレン フィルムもそうであり、別に
この作品の舞台がNYであることにそんなに特別な意味は無いように思います。
(もちろんNYの街並は素敵ですし、NY住民ゆえのあっさりとした人間関係ならではの
ストーリーでもありますが。)

さて、前置きが長くなってしまいましたが、オシャレな良質なコメディタッチの映画でした。
ウディ・アレン扮するかなり変わったDobelですが、独特の視点からのジョークを連発
ですが、実はかなり物事の本質を突いた鋭いことを言っています。
主人公のジェリー・フォークはそんなDobelにどんどん惹かれていきます。

一方、もう一人の強烈はキャラがクリスティーナ・リッチ演ずるアマンダです。
この小悪魔っぷりは痛快です。
アダムス・ファミリーの印象が強かった彼女も、バッファロー '66、モンスター等々
次々と話題作に出演し、他の人には真似のできない魅力のある女優さんになりましたね~

結論としてはジェリーが数々の保留事項を断ち切って、新天地を目指していくのですが、
これを甘酸っぱくも熱くもなく、さらっと描くウディ・アレン、好きです♪

2006年もまだスタートの月。
こういう時に観るにはなかなかいい映画でした。

☆☆☆☆
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# by hishomovies | 2006-01-29 22:55

ベティ・ブルー

本を読んで、ずっと見たかった映画。

ベアトリス・ダルの唇にやられました。
ちょっと下品な感じがまた、とても魅力的。
自由で、かわいくて。

ゾルグはだんだんベティが遠ざかっていってしまう気がしたんだろうな。
普通の日々にはまれないベティ。

ラストはとてもショッキングでした。正直私にはわからない。
ゾルグはとにかくベティを愛していたってことしかわからない。

映像もとてもキレイでした。

青がキレイでした。

☆☆☆☆☆
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# by hishomovies | 2005-11-17 00:10 | DVD

死ぬまでにしたい10のこと

すごく好きだった。

主人公の女の子、アンが普通にカワイイ。
本当に普通の女の子。
普通に恋をして、そんなにゆとりはないけれど、かわいい子供とやさしいだんな様に
囲まれて、幸せな日々を送ってる。

でも、突然衝撃の事実を突きつけられる。

きっと、私ならパニックになってじたばたして、大切な人たちに当り散らしちゃうと思う。
でもアンは、淡々とやりっておきたいことを書き出して、実行していく。
そして、今までにも増して家族に深い愛情を注いでいく。

いろんな人がレビューの中で書いているけれど、やっぱり原題の
「My Life Without Me」の方がいいなぁ。

将来、娘たちはアンからのメッセージをどんな気持ちで受け取るんだろう。
きっと、深く愛されていたことを再確認して、自分たちも優しいお母さんになっていくんだろな。

お気に入りになりました。

☆☆☆☆☆
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# by hishomovies | 2005-11-15 01:00 | DVD

シンデレラマン

すごく想像どおりの映画だったけど、丁寧に描かれていてなかなかよかった。

レネー・ゼルヴィガーは実力のある、いい女優さんなんだなぁ。
ブリジッド・・・とは全く違った魅力で、控えめな芯の強い女性だった。

ラッセル・クロウのタレ目がカワイイ。
彼が、恥もプライドも殴り捨てて、ただただ子供たちと別れたくなくて、
かつての知り合いにお金を恵んでもらうシーンは本当に切なかった。

それにしても、セントラルパークにあんなに家の無い人たちが集まってテントだらけだった
ことがあったなんて。今のNYからは想像もつかない。

予想どおりハッピーエンドだったけど、見終わった後すがすがしい気分になる映画は
やっぱりいいかも♪

☆☆☆
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# by hishomovies | 2005-11-15 00:46 | Theater

ジョゼと虎と魚たち

犬堂一心 監督

池脇千鶴のしゃべり方が怖かった。
妻夫木君もこういう役やるんだ、と思った。

ものがなしい話を、ものがなしくなく描いている。淡々と。
最後にジョゼが電動車椅子をびゅんびゅん飛ばしていったのがよかった。

彼は身障者の彼女に同情していた部分もあったけど、出会ってから一緒に住みだす時は
本当に好きだったんだと思う。
置いていかれる方はすごく切ないはずだけど、ジョゼはそれを最初から悟っていたのか、
ずっと見たかった虎を見れた満足感からか、別れた後は胸を張って生きている感じがした。
魚を焼いているシーン、それまでより凛として綺麗だった。

☆☆☆
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# by hishomovies | 2005-11-13 23:24 | DVD