イン・ハー・シューズ

偶然から映画館に初日に見に行くことになった。

キャメロン・ディアスのバカっぷりにはびっくりで、最初は姉のローズの気分でムカムカ
しながら見ていた。

うちのお姉ちゃんも、ローズのような気分で妹の私のことを見ていたこともあるんだろうなぁ。
思わず帰りに電話してしまった。

マギーは実はすごくコンプレックスを持っていて、自分に自信がなくて、そんな不安を
払拭するためにああいったばかげた行動をとってしまっていたんだと思う。

フロリダで、自分の娘(ローズ&マギーの母)についていつまでも後悔をしている祖母と
一緒に住むことにより、少しずつ自分に向いていることを見つけて、人のことを考える
余裕も出てくる。

病院の盲目の教授や、祖母の友達と接することにより、だんだん将来が見えてくる。

ローズと婚約者の出会い方もいいし、全く期待していなかったが、とても面白くて
いい映画だった。

老人たちがSex and the Cityを見ながらカクテルコスモポリタンを飲んでいたのが笑えた。

おもしろかった。

☆☆☆☆
[PR]
by hishomovies | 2005-11-12 23:25 | Theater


<< ジョゼと虎と魚たち セント・オブ・ウーマン >>