セント・オブ・ウーマン

アル・パチーノがかっこよかった。
LEONのちょいモテオヤジみたい。ネクタイの結び方やポケットチーフの色へのこだわりが
よかった。burgandyは女性の好きな色と言い放つあたり。

sent of a womanっていうのは、まさかそのまんま、女性のつけてる香水の香りとは
思わなかった。実は女好きのおやじだったとは。

タンゴを踊るシーンは本当にかっこよかった。

最後の学校での裁判のようなシーンでアル・パチーノがイタリア訛りの英語でとうとうと
スピーチをするシーンは感動した。

細部にわたるまでオシャレな映画だった。

☆☆☆☆☆
[PR]
by hishomovies | 2005-11-06 23:31 | DVD


<< イン・ハー・シューズ パッチギ! >>